京都府の電気工事士免状

京都府の電気工事士免状の申請窓口

京都府の電気工事士免状の新規交付・再交付・書換えは、2020年1月から府庁ではなく、京都府電気工事工業組合が窓口です。申請は組合の本部か府内9か所の窓口に持参するか、組合へ郵送します。第一種免状の返納だけは、引き続き京都府の消防保安課が受け付けます。

公開日: 2026-10-24 / 最終更新: 2026-10-24 / 診断ルールの確認日: 2026-07-26

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申請先は京都府電気工事工業組合

京都府の案内では、第一種・第二種のどちらも、新規交付、再交付、書換えの申請手続きは京都府電気工事工業組合で行います。申請の方法は、窓口での申請か、郵送による申請です。出典は京都府「「電気工事士」の免状に関する手続き」(2026年10月22日更新)です。

免状は、居住している都道府県の知事が交付する決まりです。ただし、認定申請(実務経験などで第一種の免状を申請する場合)は、居住地を管轄する都道府県でなくても申請できると案内されています。 免状の取得要件は電気工事士免状の取得要件で整理しています。

電気工事業の登録や届出は京都府の消防保安課が受け付けるので、免状とは窓口が分かれます。登録のほうは京都府の電気工事業登録申請の流れにまとめています。

窓口10か所と受付時間

窓口での申請ができるのは、京都市南区の組合本部を含む府内10か所で、受付時間と休みの日は窓口ごとに違います。郵送の宛先は組合本部です。年末年始やお盆の休みの期間は、各窓口に問い合わせるよう案内されています。

京都府の電気工事士免状の窓口申請の受付場所
窓口所在地受付時間・電話
京都府電気工事工業組合(本部)京都市南区東九条宇賀辺町89時〜17時(土日祝休み)/075-672-4311
五島電気建設株式会社乙訓郡大山崎町字大山崎小字鏡田45-989時〜15時(土日祝休み)/075-957-3800
桂電機商会宇治市宇治蓮華52-19時〜17時(土日祝休み)/0774-21-3074
株式会社協和電工いしづ相楽郡精華町大字祝園小字中ノ町14-149時〜17時(土日祝休み)/0774-95-0800
京都電気安全サービス京都調査センター南丹事業所亀岡市追分町藪ノ下25-89時〜17時(土日祝休み)/0771-20-4752
有限会社西村テレビ商会船井郡京丹波町橋爪檜山35番地の69時〜17時(日曜休み)/0771-86-0176
組合福知山支部福知山市字東長町20番地10時〜16時(土日祝休み)/0773-22-9106
株式会社福多電気商会綾部市井倉町杉ノ木12-19時〜16時30分(土日祝休み)/0773-42-2479
組合舞鶴支部舞鶴市浜1049-710時〜15時(土日祝休み)/0773-62-4677
組合宮津支部京丹後市大宮町周枳17679時〜16時(土日祝休み)/0772-60-4674

表は、年末年始とお盆の休みを除いた時間です。西村テレビ商会は日曜と年末年始・お盆が休みで、土曜と祝日の受付の扱いは府の案内に書かれていないため、行く前に電話で確かめてください。 申請に関する問い合わせ先は組合本部(メールアドレスは府の案内ページに載っています)です。

手数料は第一種6,000円・第二種5,300円

京都府の案内で確認できる手数料は、第一種の新規交付が6,000円、第二種の新規交付が5,300円、再交付と書換えがそれぞれ2,700円です。2022年7月1日から、免状がプラスチック製になったのに合わせて書換えの手数料が変更されています。

京都府の電気工事士免状の手数料
手続手数料
第一種電気工事士免状の交付6,000円
第二種電気工事士免状の交付5,300円
再交付(第一種・第二種)2,700円
書換え(第一種・第二種)2,700円

手数料の納め方は、府の案内では京都府電気工事工業組合の各種申請ページで確認するよう書かれています。 府の案内には、Web事前登録とコンビニ納付の申請サイトにアクセスできない状況だという注意書きが出ていました(2026年10月24日に確認)。納付の方法は、申請の前に組合へ問い合わせて確かめてください。

組合の手続き案内と申請様式

組合の「電気工事士免状交付業務」のページには、第一種(試験合格者・認定申請)、第二種、再交付、書換えの手続きごとの案内と、Word形式の申請様式が並んでいます。出典は京都府電気工事工業組合「電気工事の免状に関する手続き」のページです(京都府の免状の手続きのページから、組合の申請ページへのリンクがあります)。

必要な書類や記入の仕方は手続きごとに違うため、組合の各手続きのページで確認します。 第一種の実務経験証明書は第一種電気工事士の実務経験証明書で扱っています。 再交付・書換えの全国共通の考え方は免状の再交付・書換えの申請先と書類にあります。

第一種免状の返納は京都府

高齢や退職などで今後電気工事に従事しない人が第一種電気工事士免状を返納する手続きは、組合ではなく京都府危機管理部消防保安課が受け付けます。必要なものは、第一種電気工事士免状返納届出書と、第一種電気工事士免状の2点です。届出書は府のページからWord形式でダウンロードできます。

宛先は京都府危機管理部消防保安課(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町、府庁1号館6階)で、専用郵便番号のため住所の記載は省略できると案内されています。電話は075-414-4470、075-414-4471です。 出典は京都府「第一種電気工事士免状の返納手続きについて」です。

第一種の人が5年ごとに受ける定期講習は第一種電気工事士の定期講習で扱っています。

申請前の確認チェックリスト

本記事は一般的な制度整理であり、個別案件の法的判定、電気工事の施工・設計、申請書類の作成や提出代行を行うものではありません。2026年10月24日に京都府の免状の手続きのページ(2026年10月22日更新)、第一種免状の返納のページ、京都府電気工事工業組合の免状交付業務のページを確認しました。窓口・手数料・書類は変わることがあるため、申請前に京都府電気工事工業組合で確認してください。

次に知りたいこと:免状の交付拒否事由・返納命令、都道府県ごとの窓口。

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