岡山県の電気工事士免状

岡山県の電気工事士免状の申請窓口と手数料

岡山県の電気工事士免状の申請先は、県庁2階の消防保安課 保安班です。県民局や地域事務所では受け付けていません。手数料は収入証紙ではなく、POSレジで払って受け取る納付済証で納めます。

公開日: 2026-10-26 / 最終更新: 2026-10-26 / 診断ルールの確認日: 2026-07-26

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申請先は消防保安課 保安班だけ

岡山県の申請窓口は、県庁2階の消防保安課 保安班の1か所です。県下の県民局(地域事務所)では受け付けていません。出典は岡山県「電気工事士免状の申請様式」と、各手続の案内PDFです。

岡山県の電気工事士免状の申請窓口
窓口所在地電話
岡山県 消防保安課 保安班(県庁2階)〒700-8570 岡山市北区内山下2-4-6086-226-7296(保安班直通)

交付申請ができるのは、岡山県内に住民票がある人に限られます。再交付と書換えの申請先は、免状を交付した都道府県です。他県の扱いは免状の再交付・書換えの申請先と書類で比べられます。

手数料は第一種6,000円・第二種5,300円

県の案内にある手数料は、第一種の交付が6,000円、第二種の交付が5,300円、再交付と書換えが2,700円です。申請書には「岡山県納付済証」を貼ります。

岡山県の電気工事士免状の手数料(岡山県納付済証)
手続手数料
第一種電気工事士免状の交付6,000円
第二種電気工事士免状の交付5,300円
再交付2,700円
書換え2,700円

申請ごとの必要書類

どの申請も、申請書、納付済証、写真1枚、返信用封筒が共通です。写真は申請書に貼らず、別に1枚入れます。県の案内PDF(第二種・第一種・再交付・書換え)から整理します。

岡山県の電気工事士免状の申請ごとの追加書類
申請共通の書類に加えて必要なもの
第二種の交付試験結果通知書、または養成施設の修了証明書(どちらも原本)。納付済証5,300円分
第一種の交付(試験合格)合格通知書の原本、実務経験証明書(3年間以上必要)。納付済証6,000円分
再交付汚損・破損の場合は現在の免状。納付済証2,700円分
書換え現在の免状。氏名は変更後の氏名で記入。納付済証2,700円分

第一種の実務経験証明書は、「職務の内容」欄に、持っている電気工事の資格名と取得年月日、一般用電気工作物か自家用電気工作物かの区別を書くよう案内されています。書き方は第一種電気工事士の実務経験証明書で整理しています。

返信用封筒は長形3号(120mm×235mm)で、切手は不要です。写真は申請前6か月以内に撮った縦4cm×横3cmで、正面・無帽・無背景のものを使い、裏面に氏名と生年月日を書きます。住民票などは原則不要です。

試験結果通知書をなくしたときは、電気技術者試験センターに再発行を頼みます(試験結果通知書の再発行)。

郵送の方法と県外在住者の扱い

よくある疑問(カード免状・収入証紙の廃止)

電気工事業の登録は免状とは別の手続きです。岡山県の電気工事業登録申請の流れで整理しています。

申請前の確認チェックリスト

本記事は一般的な制度整理であり、個別案件の法的判定、電気工事の施工・設計、申請書類の作成や提出代行を行うものではありません。2026年10月26日に岡山県の「電気工事士免状の申請様式」と、県の案内PDF(第二種・第一種・再交付・書換え)、「電気工事士免状のプラスチックカード化」を確認しました。窓口・手数料・書類は変わることがあるため、申請前に岡山県消防保安課で確認してください。

次に知りたいこと:免状の交付拒否事由・返納命令、電気工事士免状の取得要件、都道府県ごとの窓口。

まだ自身の区分を確認していない場合は、回答を保存・送信しない電気工事業区分セルフチェックを使うと、新規開業時の4区分の目安を表示できます。

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