電気工事士免状の申請(鹿児島県)

鹿児島県の電気工事士免状の申請窓口と手数料

鹿児島県で電気工事士免状を申請する先は、県から事務を委託された鹿児島県電気工事業工業組合(鹿児島市与次郎)です。手数料は新規交付が第一種6,000円・第二種5,300円、再交付と書換えがどちらも2,700円で、収入証紙の販売は2026年9月末で終わっています。

公開日: 2026-10-27 / 最終更新: 2026-10-27 / 診断ルールの確認日: 2026-07-26

運営: 合同会社フューチャープロンプト。AIを活用して作成し、公開前に公式資料と照合しています。誤りのご報告は運営情報へ。

窓口と受付時間

県庁や振興局ではなく、県の委託先である鹿児島県電気工事業工業組合の事務局(本部と各支部)が窓口です。新規交付・再交付・書換えの業務を県が委託しており、受付時間は平日の午前8時30分から午後5時までです。

鹿児島県の電気工事士免状の申請窓口
窓口所在地電話・FAX
鹿児島県電気工事業工業組合(本部)〒890-0062 鹿児島市与次郎一丁目3番11号電話 099-255-5507/FAX 099-255-5549

提出の方法は、本部への郵送か持参、または各支部への持参です(郵送の送り先は本部)。出典は、県の電気工事士免状交付申請に関する手続き(2026年10月2日更新)と、郵送での提出のページです。支部の所在地と電話は県のページに載っていないため、持参する前に組合へ電話で確かめてください。

申請ごとの手数料と必要書類

手数料は、第一種の交付が6,000円、第二種の交付が5,300円、再交付と書換えが各2,700円です。第一種は、試験に合格した場合と認定による場合で申請の案内が分かれています。

鹿児島県の電気工事士免状の申請別の手数料
申請手数料県の案内
第一種の交付(試験合格・認定)6,000円交付等チェックリスト(PDF)で書類を確認
第二種の交付5,300円交付等チェックリスト(PDF)で書類を確認
再交付2,700円申請書、免状(傷めた場合は旧免状)、写真1枚
書換え2,700円交付等チェックリスト(PDF)で書類を確認

申請に必要な書類は、県が「電気工事士免状交付等チェックリスト」のPDFで案内しています。再交付の案内ページには、写真は縦4cm×横3cmで、直近6か月以内に撮影した背景無地のもの(帽子とサングラスは不可)で、裏に氏名を書くと載っています。実務経験の年数の数え方は第一種電気工事士の実務経験証明書で整理しています。

手数料の納め方(収入証紙の廃止後)

県の案内では、収入証紙の販売は2026年9月末までで、すでに終わっています。購入済みの証紙は2027年3月末まで使えます。これからの納付は、次の4つから選びます。

鹿児島県の電気工事士免状の手数料の納付方法
方法申請書に添えるもの
キャッシュレス決済(県内の端末)「取引明細書(原本)」
電子申請での納付(クレジットカード)受付メールのURLから印刷した支払い情報
納付書(コンビニ・金融機関)領収証の写し。納付書は産業立地課への発行依頼票で入手
県内の現金収納窓口「取引明細書(原本)」

書類そのものは紙で組合に出し、電子申請でできるのは手数料の支払いだけです。納付の方法は県が電気工事士免状申請及び手数料の納付(PDF)にまとめています。

電気工事業の登録は免状とは別の手続きで、鹿児島県の電気工事業登録申請の流れで整理しています。

本記事は一般的な制度整理であり、個別案件の法的判定、電気工事の施工・設計、申請書類の作成や提出代行を行うものではありません。2026年10月27日に、鹿児島県の電気工事士免状の案内ページと、手数料の納付方法のPDFを読んで書きました。納付方法は証紙制度の見直しで変わることがあるため、出す前に鹿児島県電気工事業工業組合(099-255-5507)へ確かめてください。

次に知りたいこと:免状の交付拒否事由・返納命令、電気工事士免状の取得要件、都道府県ごとの窓口。

まだ自身の区分を確認していない場合は、回答を保存・送信しない電気工事業区分セルフチェックを使うと、新規開業時の4区分の目安を表示できます。

一次資料の一覧は公式資料・根拠で確認できます。