電気工事士免状の申請(長崎県)

長崎県の電気工事士免状の申請窓口と手数料

長崎県で電気工事士免状を申請する先は、長崎市宝栄町の長崎県電気工事業工業組合です。佐世保支部でも受け付けます。県の収入証紙は2024年12月31日で販売が終わり、手数料は書類を出す前にオンライン決済か納付書で納めます(第一種の交付6,000円、第二種の交付5,300円、再交付と書換え2,700円)。

公開日: 2026-10-27 / 最終更新: 2026-10-27 / 診断ルールの確認日: 2026-07-26

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受付窓口と提出方法

申請書の提出先は、長崎市の組合本部(095-862-1975)と、佐世保市の佐世保支部(0956-31-7304)の2か所です。佐世保支部は受付だけを行います。所在地は本部が〒852-8016 長崎市宝栄町23番23号、佐世保支部が〒857-0854 佐世保市福石町11番21号です。

提出は持参か郵送で、郵送は必ず簡易書留にします。県の担当は新産業推進課(095-895-2525)で、出典は県の電気工事士免状の交付申請についてです。

手数料は出す前に納める

手数料は、申請書類を出す前にオンライン決済か手数料納付書で納め、納めた証拠を申請書に付けます。収入証紙を申請書に貼る県とは順序が逆です。

長崎県の電気工事士免状の申請別の手数料
申請第一種第二種
交付6,000円5,300円
再交付2,700円2,700円
書換え2,700円2,700円

申請ごとの必要書類

第二種の交付では、試験合格通知のはがきか養成施設の修了書は原本で出し、コピーは認められません。ほかの書類は次のとおりです。

長崎県の電気工事士免状の申請別の必要書類
申請必要書類
第二種の交付申請書(様式第3)、合格通知はがきか修了書の原本、住民票の写し等(発行6か月以内、コピー可)、写真1枚
再交付申請書、住民票の写し等、写真1枚、現在の免状。失くした場合は免状の代わりに再交付申請理由書
書換え申請書、戸籍抄本(3か月以内、原本)、写真1枚、現在の免状

住民票の写しは、令和4年4月1日から、住所・氏名・生年月日を確かめられる書類で代えられます。第一種の交付に要る実務経験証明書は第一種電気工事士の実務経験証明書で整理しています。

写真と養成施設修了書の注意

写真は縦4cm×横3cmを1枚で、令和5年(2023年)4月1日受付分から2枚が1枚になりました。無背景・正面・無帽で肩口までを写した6か月以内の写真を使い、裏面に氏名を書きます。免状は同じ日からプラスチックカード製になりましたが、紙の免状も引き続き有効です。

養成施設の修了書で第二種を申請できる県内の施設は、県立長崎高等技術専門校と県立佐世保高等技術専門校です。令和4年1月1日から旧姓の使用もできます。電気工事業の登録は免状とは別の手続きで、長崎県の電気工事業登録申請の流れで整理しています。

本記事は一般的な制度整理であり、個別案件の法的判定、電気工事の施工・設計、申請書類の作成や提出代行を行うものではありません。2026年10月27日に、長崎県の電気工事士免状の交付申請のページを読んで書きました。内容は変わることがあるため、出す前に組合(095-862-1975)へ確かめてください。

次に知りたいこと:免状の交付拒否事由・返納命令、電気工事士免状の取得要件、都道府県ごとの窓口。

まだ自身の区分を確認していない場合は、回答を保存・送信しない電気工事業区分セルフチェックを使うと、新規開業時の4区分の目安を表示できます。

一次資料の一覧は公式資料・根拠で確認できます。