電気工事士免状の申請(山形県)

山形県の電気工事士免状の申請窓口と手数料

山形県で電気工事士免状を申請する先は、山形市松波の県庁にある消防救急課の電気工事士免状担当です。持参でも郵送でも出せ、手数料は現金でなく山形県収入証紙で納めます。金額は、交付が第一種6,000円・第二種5,300円、再交付と書換えが2,700円です。

公開日: 2026-10-27 / 最終更新: 2026-10-27 / 診断ルールの確認日: 2026-07-26

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持参と郵送の違い

持参は平日の午前8時30分から午後5時15分まで、郵送は時間を問わず受け付けています。電話は023-630-2229、宛先は〒990-8570 山形市松波2-8-1です。同じ課では火薬類の免状も扱っていますが、担当の名前が違うので、封筒の宛名は「電気工事士免状担当」にします。

出典は、県の免状申請・再交付・書換えの案内(2026年6月25日更新)です。

申請ごとの手数料と追加書類

どの申請も、申請書・縦4cm×横3cmの写真1枚(裏に氏名)・返信用封筒を出し、そこへ下の表の書類と山形県収入証紙を足します。返信用封筒には切手は要りません。

山形県の電気工事士免状の申請別の手数料(山形県収入証紙)と追加書類
申請手数料追加書類
第一種の交付6,000円実務経験証明書
第二種の交付5,300円なし
再交付2,700円汚した・損じたときだけ、その免状の原本
書換え(氏名変更)2,700円免状の原本

実務経験証明書には、県が記入例のPDFを出しています。年数の数え方は第一種電気工事士の実務経験証明書で整理しています。

試験合格でなく「認定」による交付

試験合格ではなく認定による交付の場合は、電気工事士法第4条第3項第2号の認定申請書(様式第1の4)を、交付の申請書に添えます。試験合格の交付と手数料は同じで、第一種は6,000円、第二種は5,300円です。県は認定用の申請書の解説PDFも別に用意しています。

郵送するときの封筒の書き方

電気工事士の免状では、封筒の左側に黒字で「○○○○申請書在中」と書くよう案内されています。同じ県の火薬類の免状の案内は朱書きなので、取り違えないようにします。免状原本や収入証紙が入るため、簡易書留など記録が残る方法で送ります。

電気工事業の登録は免状とは別の手続きで、山形県の電気工事業登録申請の流れで整理しています。

本記事は一般的な制度整理であり、個別案件の法的判定、電気工事の施工・設計、申請書類の作成や提出代行を行うものではありません。2026年10月27日に、山形県の免状申請・再交付・書換えの案内を読んで書きました。内容は変わることがあるため、出す前に消防救急課(023-630-2229)へ確かめてください。

次に知りたいこと:免状の交付拒否事由・返納命令、電気工事士免状の取得要件、都道府県ごとの窓口。

まだ自身の区分を確認していない場合は、回答を保存・送信しない電気工事業区分セルフチェックを使うと、新規開業時の4区分の目安を表示できます。

一次資料の一覧は公式資料・根拠で確認できます。